こんにちは♪フードコーディネーターのMIKAです。5月になり、少しずつ薄着で過ごしやすい季節になってきましたね♪暖かくなると、食事も“軽やかに楽しみたい”と感じる方も多いのではないでしょうか。今回は、そんな季節にもぴったりな、混ぜるだけで作れる「グルテンフリー米粉パン」をご紹介します♪
グルテンフリーを意識したいけれど、パンも楽しみたい!
今回ご紹介するのは、「グルテンフリーを意識したいけれど、パンも楽しみたい」
そんな時にも気軽に作っていただける、混ぜるだけの「米粉パン」です。
パン作りというと、「発酵が難しそう」「捏ねるのが大変そう」というイメージがありますが、今回はゴムベラでぐるぐる混ぜて、型に流して焼くだけ。
米粉で作ることで、もっちり・しっとりとした食感に。
焼き立ては外はこんがり、中はふわもち食感が楽しめます。
シンプルな材料で作れて腹持ちも良いので、朝食や軽食、おやつにもぴったり。
そのままはもちろん、スープやサラダと合わせれば、満足感のある一食になりますよ。
▶︎米粉のチカラ
米粉は、お米を細かく粉にしたもの。
小麦粉とはまた違った、もっちり・しっとりとした食感が楽しめるのが魅力です。
また、小麦粉のパンのように長時間しっかり捏ねなくても作りやすく、比較的手軽にパン作りを楽しめるのも嬉しいポイント。
さらに、グルテンフリーなので、「小麦を控えたい」「腸活を楽しみたい」そんな方にもおすすめです。
焼き立ては外側がカリッと香ばしく、中はふわもち食感に。
一方で、炊いたご飯が冷めると固くなるように、米粉パンも時間が経つと少し固くなりやすい特徴があります。
その場合は、トースターで軽く温め直すのがおすすめ。
霧吹きをして中までしっかり温めることで、もっちり感が戻り、美味しくいただけます♪電子レンジで20秒ほど温めたり、せいろで蒸しなおすものいいですよ♪
冷凍保存しておけば、食べたい時に温めるだけで手軽に楽しめるのも嬉しいポイントです。
グルテンフリーもっちり食感の米粉パンの作り方
▶︎材料(21×16.5cmのバット1個分)
A)製パン用米粉・・・200g
A)塩・・・4g
A)砂糖・・・15g
インスタントドライイースト・・・3g
ぬるま湯(35度程度)・・・160g
無塩バター(もしくは米油など)・・・15g
※バターを使用する場合は、レンジで20秒ほど温めて溶かしておく。
※米粉は必ず製パン用のものを使用してください。メーカーによって吸水率が異なります。作り方③で写真のような伸びの良い生地にならない場合は、ぬるま湯を足して調整してください。
作り方
①A)をボウルに入れて、ゴムベラでざっくりと混ぜる。
②ぬるま湯とイーストを混ぜ合わせ、①のボウルに入れて、なめらかになるまでゴムベラで混ぜる。
③レンジで溶かしたバター、もしくは油を加えて、なめらかになるまで混ぜる。
米粉はメーカーによって吸水率が異なります。作り方③で写真のような伸びの良い生地にならない場合は、ぬるま湯を足して調整してください。
④ラップをして、表面が膨らんで張りがある状態になるまで、35度で30分発酵させる。
⑤上下を返すようにして全体を混ぜ、クッキングシートを敷いた型に流し入れ、35度で20分発酵させる。
⑥オーブンを190度に予熱する。
1.2〜3倍ほどに膨らんだら、オリーブオイル(分量外)を表面に塗り、指で模様をつけ、お好みで岩塩やブラックペッパー(分量外)をふって、190度に予熱したオーブンで20〜25分焼く。
粗熱が取れたら、バットから出し、ほんのり温かいうちにポリ袋に入れて保存すると、しっとり感が長持ちします♪
手軽に楽しむ、やさしい米粉パン
混ぜて、流して、焼くだけ。
シンプルな工程なのに、焼き上がる頃には香ばしい香りが広がります♪
パン作りはハードルが高そう…
そんな方にも、ぜひ気軽に楽しんでいただきたいレシピです。
そのまま食べても美味しく、温め直すと外はカリッと、中はもっちり食感に。
スープやサラダと合わせれば、満足感のある一食にもなります。
手をかけすぎなくても、ちゃんと整う。
そんな日常に寄り添う一品として、ぜひ作ってみてくださいね♪
