【福岡市・別府】話題の「べふベーカリー」へ|名店「食堂セゾンドール」で腕を磨いた店主が作る『毎日食べたい絶品パン』
こんにちは!TNCアナウンサーの石橋です。
今回からスタートする新企画「イシバシパン」!
コーヒーとパンが大好きな私が、福岡のパンの名店や話題のお店を巡りながら、その魅力をお届けしていきます♪
今回はあの名店で研鑽を積み独立された店主が手掛ける話題のパン店です。
地下鉄別府駅から徒歩30秒!毎日通いたくなる地域密着ベーカリー
記念すべき第1回で訪れたのは、地下鉄七隈線・別府駅から徒歩30秒という便利な立地にある「べふベーカリー」。
アクセスの良さも魅力で、通勤や通学の途中、ランチやおやつを買いに立ち寄りやすい場所にあります。
昨年12月にオープンしたばかりですが、すでに地域の方々から愛される存在になっています。
「いしばしパン」初回から大興奮!魅力いっぱいのパンたち
店内に入ると、まず目に飛び込んでくるのがオープンキッチン。
パンが焼き上がる様子を感じられる開放的な空間に、おかず系からハード系までさまざまな種類のパンが並びます。
どれもおいしそうで、思わずトレーを持つ手が止まらなくなってしまいました。
名店「食堂セゾンドール」で研鑽を積んだ店主が独立

店主/庄島雄三さん
優しい笑顔で迎えてくれたのは、店主の庄島雄三さん。
実は庄島さん、地元の名門・修猷館高校から九州大学、さらに大学院へ進学したという経歴の持ち主です。
大学院修了後は一般企業に就職しましたが、学生時代から好きだったパンへの想いを諦めきれず、パン職人の道へ進みました。
福岡や東京の人気ベーカリーで経験を重ねた後、高宮のフレンチの名店「食堂セゾンドール」でも研鑽を積み、
素材の魅力を引き出す技術や料理人としての感性を磨いてきたそうです。
そんな経験が、一つひとつのパン作りに生かされています。
べふベーカリーおすすめ3選
まるで和菓子のよう!丁寧に作られた「皮剥ぎこしあん」
まずいただいたのは、おすすめの「皮剥ぎこしあん」(280円)。
長崎の「真崎屋製餡所」のあんこを使用したあんぱんです。
こちらの特徴は、小豆の皮を剥いてから餡を炊き上げていること。
手間ひまを惜しまず作られたあんこは、驚くほどなめらかな口当たりです。
雑味が少なく、小豆本来の上品な甘みがしっかり感じられ、生地のもっちり感とも相性抜群。
パンでありながら、まるで和菓子をいただいているような一品でした。
パンとスイーツのいいとこ取り!人気の「蕎麦スティック」
続いていただいたのは「蕎麦スティック」(220円)。
蕎麦の実を練り込んだ高加水の生地をオリーブオイルで揚げ焼きし、きび砂糖と塩をまとわせたパンです。
ひと口食べると、蕎麦の香ばしい香りがふんわり広がります。優しい甘さと塩味のバランスも絶妙で、パンというよりスイーツ感覚。
おやつにもぴったりな一品です♪
バター好き必見!大人の味わいの「発酵バターサンド」
個人的に特に印象的だったのが「発酵バターサンド」(420円)。
軽やかな食感のバゲットに、発酵バターをたっぷりサンドしています。
さらに、塩と黒こしょうがアクセントに。
発酵バターのコクと甘みに、黒こしょうのスパイシーな風味が加わることで、一気に大人の味わいへ。
ワインやビールとも相性が良さそうで、お酒好きな方にもおすすめしたくなるパンでした。
まとめ|絶対訪れて欲しい!地域に愛される「べふベーカリー」
別府エリアは子育て世代やご年配の方も多く暮らす地域。
そのため庄島さんは、幅広い世代が楽しめるパン作りを意識しているそうです。
「毎日来ても飽きないパン店」を目指しているという言葉が印象的でした。
駅近という便利さに加え、確かな技術と丁寧なパン作りが光る「べふベーカリー」。どれも素材のおいしさを大切にしたものばかりでした。
別府エリアでパン屋さんを探している方はもちろん、パン好きの方にもぜひ訪れてほしい一軒です。
おいしいパンに出会える幸せ。
これからも「イシバシパン」で、福岡の素敵なパン屋さんをご紹介していきます♪
※価格は全て税込みです。
※記事内容は公開時の情報です。最新情報は店舗へご確認ください。
- 店名
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べふベーカリー
- 住所
- 福岡市城南区別府2丁目9−24
- 営業時間
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火曜〜金曜 7:30〜15:00
土曜、祝日10:00〜15:00
- 定休日
- 日曜日・月曜日
- https://www.instagram.com/befu_bakery/