WITH KIDS
MIEL読者の皆こんにちは!「子育て」に関するコーナー担当の浦田です。子どもが歯みがきをしている最中、歩き回ったり目を離したりしたすきに思わぬ事故へ繋がってしまうことがあります。 今回は「歯みがき中の喉突き事故」を防ぐためのポイントや予防策について、ふたつき子ども歯科の二木昌人先生に伺いました。
歯みがき中に起こりやすい危険

ふたつき子ども歯科 二木昌人 先生
乳幼児期の子どもは転倒しやすく、歯ブラシを咥えたまま動くことで危険が高まります。
歯ブラシによる喉突き・ケガ
歯ブラシを咥えたまま歩く・走る・遊ぶことで転倒し、喉や口の中を深く突いてしまう事故が発生します。
兄弟姉妹とぶつかったり、ソファや椅子から飛び降りたりした際の衝撃による外傷も大変危険です。
事故を防ぐための対策と注意点
安全に歯みがき習慣を身につけるために、ご家庭で以下の予防策を徹底しましょう。
歯みがき中のルールづくり
「歯みがき中は座る」「歩き回らない」を徹底する。
保護者の見守りと仕上げみがき
子どもが歯ブラシを持っている間は決して目を離さず、必ず近くで見守る。
仕上げみがきを行う際は、保護者が安定した姿勢で安全に配慮しながら行う。
安全対策グッズの活用
曲がる素材や喉奥に入りにくいガード(ストッパー)が付いた安全仕様の子供用歯ブラシを使用する
毎日の歯みがきタイムは、保護者の方がしっかりと見守りながら、安全で楽しい習慣にしていきましょう!
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