【福岡新店】大人の隠れ家「ワイン食堂 寅八」がオープン|絶品煮込み料理×ワインを良心価格で(福岡市中央区)
この本格感でこの価格!?2026年7月に平尾エリアにオープン「ワイン食堂 寅八」

MIEL読者の皆さんこんにちは!福岡グルメを撮って、食べることが大好きな20代女子、ライターのななです。

平尾で「美味しい料理とワインを気軽に楽しめるお店」を探している方におすすめしたいのが、2026年7月にオープンしたばかりの「ワイン食堂 寅八」。
平尾駅から徒歩約5分という好立地にありながら、まだ知る人ぞ知る穴場的存在のお店です。
平尾駅から徒歩5分!飲食歴の長いオーナーが独立した本格ワイン食堂

「ワイン食堂 寅八」は、飲食業を長年続けてきたオーナーが独立してオープンしたお店。


ふらっと気軽に立ち寄れる雰囲気ながら、丁寧に煮込んだ料理や季節に合わせた前菜など、本格的な一皿が揃っています。それでいて価格はかなり良心的で、普段使いにもぴったり。平尾に「ここを知っていたらちょっと通っぽい」お店ができました。
一人飲みにも◎「寅八の前菜盛り合わせ」で味の幅を堪能

まず食べてほしいのが「寅八の前菜盛り合わせ」(1,300円)。レバーパテやキッシュ、フリッタータ、季節の野菜などが少しずつ盛り込まれていて、お酒のお供にちょうどいい一皿です。

1人前と2人前が選べるので、ひとりでふらっと飲みに行くときも注文しやすいのが嬉しいポイントです。
とろける旨さ!「国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」は赤ワインと相性抜群

じっくり煮込まれた「国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」(Full 2,200円/Half 1,100円)は、柔らかい牛ほほ肉に濃厚な赤ワインソースが絡んだ、赤ワインが進む一品。
ハーフサイズも用意されているので、いろいろな料理を少しずつ楽しみたいときにも重宝します。
お酒が止まらない…「ブランデー仕込みのいちじくバター」は必食

今回とくに印象に残ったのが「ブランデー仕込みのいちじくバター」(400円)。分厚めのバゲットにたっぷりのせていただくと、いちじくの甘みとブランデーの香りがふわっと広がります。
一度食べたらハマってしまう美味しさで、ワイン食堂 寅八に行ったらぜひ試してほしいメニューです。
独特の食感がクセになる「トリッパのトマト煮込み」

「トリッパのトマト煮込み」(880円)も絶品の一皿。牛のハチノスならではの独特な食感に、トマトの旨みがしっかり染み込んでいて、一品料理としてもおつまみとしても楽しめます。


どの料理も一皿ずつ丁寧に作られていて、ワインとの相性まで考えられているのが「ワイン食堂 寅八」の魅力です。
食後は自家焙煎のブレンドコーヒーでひと息

実は料理だけでなくコーヒーにもこだわりがあり、オリジナルブレンドを食後に楽しめるほか、豆の販売も行っています。ギフトにはもちろん、自宅でもお店の味を楽しめるのは嬉しいポイントです。
まとめ|美味しいものをゆっくり楽しみたい夜に

料理を楽しんで、ワインを飲んで、最後はコーヒーでほっとひと息。「美味しいものをゆっくり楽しみたい」、そんな夜にぴったりのお店です。
オープンしたばかりでまだ知っている人も少ない、平尾駅すぐ近くの穴場スポット。平尾でワインを飲みたくなったら、ぜひ「ワイン食堂 寅八」を訪れてみてください。
メニュー一覧
・寅八の前菜盛り合わせ 1,300円
・国産牛ほほ肉の赤ワイン煮込み Full 2,200円/Half 1,100円
・トリッパのトマト煮込み 880円
・若鶏のカチャトーラ(白ワイン煮) 880円
・タコとアボカドのマリネ 900円(時期によりタコの種類は変動)
・ブランデー仕込みのいちじくバター 400円
・牛肉のボロネーゼ 1,300円
・ワイン(グラス) 770円
※価格は全て税込みです。
※記事内容は公開時の情報です。最新情報は店舗へご確認ください。