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簡単作り置きレシピ!【寒い時期の体調管理におすすめ】野菜たっぷり塩鮭の柚子こしょうマリネ

こんにちは♪フードコーディネーターのMIKAです。寒暖差のある季節、体調管理が気になる時期になってきました。みなさまいかがお過ごしでしょうか。気温の変化が大きいと、知らず知らずのうちに体が疲れやすくなり、「風邪をひきやすい」「なんとなく不調が続く」そんな声もよく耳にします。こんな時期こそ、日々の食事で意識したいのが、たんぱく質やビタミン類を無理なく取り入れること今回は、風邪予防を意識しながらも、手軽に作れて、作り置きもできる一品をご紹介します♪

今回ご紹介するのは、野菜もたっぷり使用した塩鮭のマリネ。生鮭ではなく「塩鮭」を使っているので、下処理の必要がなく、すでに下味がついているため、味付けに迷いにくく、失敗しにくいのが大きな魅力です。

魚料理は「味が決まらない」「臭みが気になる」と感じる方も多いですが、塩鮭を使うことで、そのハードルをぐっと下げることができます。

また、マリネにすることで、魚だけでなく野菜も一緒に摂れる一皿になるのも嬉しいポイント。 作り置きができるため、忙しい日の食事や、あと一品欲しい時にも重宝します。

今回は野菜に、β-カロテンをはじめ、ビタミンA・C・Eを含む豆苗と、ビタミンCが豊富なパプリカを使用しました。豆苗はクセが少なく、さっと使えるため、日常の食事に取り入れやすい食材です。パプリカは、加熱してもビタミンCが比較的残りやすく、マリネにすることで、彩りと栄養を同時にプラスできるのも魅力。

塩鮭の旨みをベースに、香り・酸味・野菜の甘みを重ねることで、手軽さと満足感を両立した一品に仕上げています。

鮭のチカラ

鮭は、日常の食卓に取り入れやすい身近な魚でありながら、たんぱく質・良質な脂質・ビタミン類をバランスよく含む優秀な食材です。

特に注目したいのが、鮭に含まれるアスタキサンチンビタミンD
アスタキサンチンは、鮭の赤い色のもととなる成分で、 強い抗酸化作用をもつファイトケミカルの一種です。体の中で発生する酸化ストレスに働きかけ、年齢とともに気になりやすい体の巡りや、日々の疲れを内側からサポートしてくれるといわれています。特に、忙しい毎日や季節の変わり目など、体に負担がかかりやすい時期には、食事から無理なく取り入れたい栄養素のひとつです。

また、ビタミンDは骨の健康だけでなく、日照時間が短くなりがちな季節の体調管理にも欠かせない栄養素。
魚から摂れるビタミンDは、日々の食事で意識的に取り入れたいポイントです。

  • 【塩鮭(1切れ・約100g)に含まれる主な栄養素】
    ・たんぱく質 … 22.4g
    ・脂質 … 11.1g
    ・ビタミンD … 23µg

※『七訂食品成分表2020』より引用

今回のレシピでは、塩鮭の旨みを活かしつつ、柚子こしょうの香りを加えることで、脂の重さを感じにくく、最後までさっぱりと食べられる仕上がりにしています。焼くだけでも美味しい鮭ですが、少し工夫するだけで、食べやすさと栄養の取り入れやすさがぐっと高まるのも魅力。

ぜひ、いつもの鮭料理のバリエーションとして、日々の食事に取り入れてみてくださいね。

野菜たっぷり塩鮭の柚子こしょうマリネの作り方

▶︎材料(4人分)

塩鮭・・・4切れ

豆苗・・・1/2パック

玉ねぎ・・・1/2個

パプリカ(赤・黄)・・・各1/4個

オリーブオイル・・・大さじ2

A)レモン汁・・・大さじ2

A)りんご酢・・・大さじ2

A)醤油・・・大さじ1

A)本みりんやラカントなど・・・大さじ1〜2

A)柚子こしょう・・・小さじ1/2〜1

※レモン汁とりんご酢は米酢や穀物酢で代用可能です。どちらで作っても、おいしく作れます。

※甘味料はアガベシロップやメープルシロップなど、お好みの物に変えてもおいしく作れます。

※柚子こしょうはお好みで加減して加えてください。苦手な方は入れなくてもおいしく作れます。

作り方

①塩鮭はグリルやフライパンでこんがりと焼き色がつくまで焼く。

②玉ねぎは薄切り、パプリカは細切り、豆苗は3cmに切る。

③中火で熱したフライパンにオリーブオイル大さじ1を引き、②を炒める。油が回ったらA)を加えて一煮立ちさせて火を止める。

※柚子こしょうは味をみながら少しずつ加えてください。

④保存容器に①を入れて③をかける。オリーブオイル大さじ1をまわしかけ、粗熱が取れたら、冷蔵庫で1時間以上漬ける。

冷蔵庫にあると安心。お弁当にもおすすめです♪

下処理いらずの塩鮭に、野菜を合わせたシンプルなマリネ。冷蔵で3〜4日には保存ができるので、仕込んでおくだけで、忙しい日の食事や、お弁当のおかずとしても活躍してくれる一品です。

魚と野菜を一緒に摂れるので、「今日は何を作ろう…」と迷った時にも心強い存在に。さっぱりとした味わいで、時間が経っても食べやすいのも嬉しいポイント。

手をかけすぎなくても、ちゃんと整う。そんな日常の食卓に寄り添う一皿として、ぜひ皆さんも作ってみてくださいね♪

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