【鈴木亜美さんと対談】鈴木亜美 × 後藤真希「ふたり旅」誕生秘話|20年の絆とステージ裏を語る
こんにちは!TNCアナウンサーの五十嵐悠香です。今回は『鈴木と後藤のふたり旅 2026 〜LIVE SHOW〜』が7月4日に福岡で開催されるにあたり、鈴木亜美さんにインタビューをさせていただきました!一時代を築いたトップアイドルが夢の共演!私自身緊張もありましたが、鈴木さんが最初から笑顔で迎えてくださり、とても穏やかな時間が流れていました。
鈴木と後藤のふたり旅 2026 〜LIVE SHOW〜誕生秘話
――『鈴木と後藤のふたり旅』が誕生したきっかけを教えてください。
鈴木亜美さん(以下、鈴木): 最初は東京で二人でクリスマスディナーショーをやったのがきっかけです。
私が三男を産んだ直後で、一人でライブをやるのが心細かったんですよね。 その時に同じチームだった真希ちゃんに「一緒にやる?」って話したら、すぐに「OK!」って。
そのクリスマスライブがすごく楽しくて、「もっと色んなことを一緒にやりたいね」となり、YouTubeコラボなども増えて、より仲が深まりました。
二人の関係は20年来の“転校生仲間”
―― お二人の交流は元々あったんですか?
鈴木: 実は私も真希ちゃんも“移籍組”なんです。 ほぼ同じタイミングでエイベックスに移籍して、a-nationで顔を合わせるようになりました。
最初は“転校生同士”みたいな感覚で(笑)。 でもその距離感が逆に親近感につながって、20代前半からよく話すようになりました。
性格も好みも真逆。でも“絶対にぶつからない”二人
―― 鈴木さんから見て、後藤さんはどんな人ですか?
鈴木: めちゃくちゃカッコいいです。 芯が強くて、絶対にブレない。 モーニング娘。時代から鍛えられた強さもあるし、エイベックスに入ってからも自分のやりたい音楽を貫いてきた姿をずっと見てきました。
――性格が似ている部分はありますか?
鈴木: 全く逆です(笑)。 私はせっかちで即行動タイプ。 真希ちゃんはじっくり考えるタイプ。
衣装の好みも真逆で、私はタイトでパキッとしたものが好き。 真希ちゃんはラフでゆるい感じ。 だから衣装が被ることが一度もないんです。
食べ物の好みも全然違いますね。 私は珍味が好きで、真希ちゃんは“子どもが好きな洋食系”が好き(笑)。
スリーショット撮影やお見送り会!企画盛りだくさんのライブショー
―― 今回の『鈴木と後藤のふたり旅 2026 〜LIVE SHOW〜』の内容を教えてください。
鈴木:お互いソロで30分ぐらいずつ歌って、企画や抽選会もやろうかな?と考え中。公演後にはスリーショット撮影やお見送り会も。かなり盛りだくさんです(笑)。
――お見送り会とはどんな内容ですか?
鈴木:場所は未定ですが、私たちの前を通ってお見送りをさせていただきます。その際、「今日は楽しかった!」など一言お話し頂けますよ。
――ちなみに、企画とはどんな内容ですか?
鈴木: 昨年でいうとジェスチャーゲームなどをやりました。 ファンの皆さんがジェスチャーして、それを私たちが当てる。 外れた方は罰ゲームで恥ずかしいセリフを言うっていう(笑)。意外とすごい、無茶苦茶なことやってます。
―― そういうこともされるんですね。
鈴木:私たち好きです、そういうこと。勝手に二人で「後藤真希と鈴木亜美がそんなこと……」みたいなことばっかりやってます。
―― 抽選会というのは、何かが当たるんですか?
鈴木:昨年でいうと自分たちが着ていたTシャツをそのまま脱いでサイン入れてプレゼントとか。チェキにサインとか、そういうちょっとしたプレゼントです。
インタビュアー:それは盛り上がりますね! 生歌が聞けるのはもちろん、楽しい企画もライブショーの見どころですね。
育児と仕事の両立。鈴木亜美の“ルーティン術”
―― 3人のママとして毎日お忙しいかと思いますが、「育児と仕事」を両立する秘訣は?
鈴木: 毎日のルーティンを絶対に変えないことです。 掃除機をかける順番すら同じです。 効率が上がって時間が生まれるので、その時間でジムやサウナに行きます。
―― 本当に無駄な時間がない……。
鈴木: ボケーっとしてられない性格ですね。なんでもかんでも「もったいない、もったいない」と思っちゃうんで。
あと、スーパーに買い物行くのも好きなので、2、3軒スーパー行ったりとか、ハシゴするんです。お肉はここ、調味料はここ、野菜はここって、大体決まってて。
―― でも、それぞれのスーパーが近い場所にあるとも限らないですよね?
鈴木: 近くないので、もう車でワーッと。車運転するのもすごい好きなんですよ。ドライブするのも好きなので、それもストレス発散にもなってて。
―― すごくアクティブですね!
福岡の思い出「デビュー直前のキャナルシティ」
―― 福岡の思い出は?
鈴木: デビュー直前にキャナルシティでイベントをした時、 たくさんの方が集まってくれて、電柱みたいなのが倒れて中止になったんです。そのイメージがすごく強くて、ちゃんと最後までやりきれなかったっていう、ちょっとそこが悔いが(笑)。キャナルシティはプライベートでまたいつか来たいと思います。
―― 福岡のお客さんの印象は?
鈴木: とにかく明るい! ライブもDJも必ず盛り上がる。 初めてクラブでDJした時、女性が焼酎で乾杯していて驚きました(笑)。
―― 他県ではそういう光景ってあまり……。
鈴木:とにかく、パワーがすごいなっていうのも感じてました。今回のライブもすごく楽しみです。
最後にMIEL読者へのメッセージ
鈴木: デビューしてもうすぐ28年。 ここまで続けてこられたのは、応援してくれる皆さんのおかげです。 子育てや仕事で大変なこともあるけど、共に頑張って、素敵な歳の重ね方をしていきましょう。皆さんとライブでお会いできるのを楽しみにしています!
まとめ|インタビュアーを終えて

アイドルとして活躍する鈴木亜美さんのお話はもちろん、私生活では3人のお子さんを育てる“母”としての一面についても、様々なお話を伺うことができました。そのエネルギッシュな姿には、同じ女性として尊敬するばかり。明るく前向きな人柄が印象的で、改めてその魅力を感じました。ご本人は「自分とは性格も好きなものも全く違う!」と話していた、後藤真希さんとは、まさに“正反対”ともいえる関係。それでも仲の良いお二人が共演することで、どんな化学反応が起きるのか、とっても楽しみですね♪
- イベント名
- 鈴⽊と後藤のふたり旅 2026 〜LIVE SHOW〜
- 会場
- 【1部】石橋文化ホール(久留米市野中町1015) 【2部】福岡市民ホール・中ホール(福岡市中央区天神5-2-2)
- 料金
- 3ショット撮影付き指定席 10,000円/お見送り付き指定席 6,500円(税込) ※3歳以上有料。3歳未満のお子様はひざ上鑑賞の場合のみ入場無料。 (ただし、お席が必要な場合は有料となります。)
- 開催期間
- 2026年 7⽉ 4⽇(土) 【1部】開場12:30/開演13:00 【2部】開場18:00/開演18:30
- 備考
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【お問い合わせ】
キョードー西日本 0570-09-2424(11:00~15:00/日祝日休み)