【赤木拉麺#4】熊本で行列の人気ラーメン店が赤坂に誕生!「火の国文龍」の超濃厚豚骨に衝撃
こんにちは!TNCアナウンサーの赤木希です。
ラーメン愛をお届けする「赤木拉麺」第4回!
今回訪れたのは、地下鉄赤坂駅から徒歩すぐの場所にオープンした「火の国文龍 天神赤坂店」です。
熊本で絶大な人気を誇る豚骨ラーメン店が、満を持して福岡へ初出店。8月5日のオープン直後から連日行列ができるほど話題を集めています。
ラーメン好きとしては見逃せない一軒。早速いただいてきました!
福岡初出店で話題!「火の国文龍 天神赤坂店」が赤坂にオープン
熊本ラーメンファンなら知らない人はいないほどの人気店「火の国文龍」。
福岡初進出となる天神赤坂店は、地下鉄赤坂駅から徒歩すぐというアクセスの良さも魅力です。
店内は明るく清潔感のある空間で、カウンター席は11席。
特徴的なのは、隣の席との間に設けられた仕切りです。
実はこれ、お店が「余計な情報を入れず、自慢のラーメンに集中して向き合ってほしい」という想いから採用したスタイルなのだそう。
まるでラーメンと一対一で向き合うような感覚で、一杯に集中できる空間になっています。
看板メニュー「こってり背脂入りチャーシュー麺」を注文
今回いただいたのは、お店のこだわりが詰まった看板メニュー「こってり背脂入りチャーシュー麺」(1,350円)。
数分待つと、目の前の扉が開き、一杯のラーメンが静かに登場します。
そして現れた丼を見て思わず驚きました。
どんぶりに花開くようにたっぷりと乗ったチャーシュー!インパクト抜群です。
その上にはたっぷりの背脂。麺がまったく見えないほどの迫力です。
スープも見るからに濃厚。
これは期待せずにはいられません。
一般的な豚骨ラーメンの約10倍!超濃厚スープの実力とは
火の国文龍最大のこだわりが、このスープ。
なんと一般的な豚骨ラーメン店のおよそ10倍もの豚骨を使用しているのだそうです。
レンゲですくうと、とろっとした質感でまるでポタージュのよう。
ひと口飲んでみると、ガツンとした豚骨の旨みが一気に広がります。
ですが、不思議なことに重たさやしつこさは感じません。
背脂の甘みと豚骨のコクが見事に調和し、濃厚なのにするすると飲み進めてしまう味わい。
インパクトのある見た目からは想像ができなかった、計算し尽くされたコクのあるスープで、ついついもう一口…と飲み進めてしまいます。
濃厚スープを受け止める自家製麺にも注目
麺はお店こだわりの自家製ストレート麺。
博多ラーメンの細麺に慣れた方には、少し太めに感じるかもしれません。
ですが、この麺こそが文龍らしさ。
濃厚なスープをしっかりと持ち上げ、口の中で旨みを存分に感じさせてくれます。
もっちりとした食感も心地よく、スープとの相性は抜群。
「スープを最大限生かすための麺」という説明にも納得でした。
丼を覆い尽くすチャーシューが満足感をさらにアップ
主役級の存在感を放つチャーシューにも注目です。
花が咲いたように並べられたチャーシューは見た目のインパクトだけではありません。
やわらかな食感の中にしっかりと旨みがあり、濃厚なスープにも負けない存在感。
食べ進めるごとに満足感が増していく一杯でした。
味変するならコレ!おすすめの「にんにく醤油」
夢中で食べ進めていると、卓上の調味料が目に入ります。
用意されているのは、辛子高菜、にんにく醤油、激辛味噌の3種類。
中でもおすすめだという「にんにく醤油」を加えてみました。
すると、にんにくの香りと旨みがプラスされ、さらに力強い味わいに。
これは間違いないおいしさです。
味変後も箸が止まらず、最後まで一気にいただいてしまいました♡
まとめ|熊本発の人気店が福岡で話題になる理由を実感
インパクト抜群のビジュアル。
一般的な豚骨ラーメン店の約10倍もの豚骨を使った超濃厚スープ。
でも不思議と重たくなく計算されたバランス。
「火の国文龍」が長年愛され続けている理由を実感できる一杯でした。
次回はライスも注文して、自分だけのチャーシュー丼を作ってみたいと思います♪
福岡初上陸で話題の「火の国文龍」。
ラーメン好きの皆さんはぜひ一度、その濃厚な一杯を体験してみてください!
どんどん着丼〜♪
※価格は全て税込みです。
※記事内容は公開時の情報です。最新情報は店舗へご確認ください。
- 店名
-
火の国文龍 天神赤坂店
- 住所
- 福岡県福岡市中央区赤坂1丁目9−22
- 営業時間
-
11:00 - 15:00
※スープが無くなり次第終了
- 定休日
- 火曜日
- ホームページ
- https://www.bunryu.com/
