天神のど真ん中に現る!『極厚焼きカツ丼』|丼から飛び出し卵でとじない斬新なカツ丼スタイル(天神・岩田屋)
九州初出店!卵でとじないカツ丼で話題の「とんかつ丸七」
こんにちは、MIEL編集部です!今回は「天神に誕生した『インパクト大で話題のとんかつ店』」をご紹介します。
9月16日にニューオープンした「とんかつ丸七 福岡店」。2021年に東京・門前仲町で誕生した“卵でとじないカツ丼”の専門店として、連日行列をなす人気店が九州初出店です!
天神のど真ん中、岩田屋本店地下2階とアクセス抜群
店舗があるのは、天神のど真ん中、岩田屋本店本館の地下2階。
店内はオープンスペースで全7席のコンパクトな造りで、買い物のついでにサクッと食事を楽しめる絶好のロケーションです。
イートインメニューは「焼きカツ丼」の一択のみ。ディスプレイされたカツ丼が食欲をそそります。今回はその中でも、お店イチオシの「焼きカツ丼(特上)」を注文しました。
丼からはみ出す極厚のとんかつに思わず歓声

・【数量限定】希少国産リブロース300g 焼きカツ丼(特上)/2,800円
待つこと数分で着丼。想像以上の大迫力のカツ丼が登場し、目の前に運ばれた瞬間に思わず歓声が上がるほどのインパクトでした。
丼からはみ出るほど極厚にカットされたとんかつは、断面映えも抜群です。
圧倒的な肉厚!独自の加熱技術で柔らか食感
豚肉は希少な国産豚を使用。カツ自体が驚きの分厚さですが、低温調理でしっかり仕込んだ上に、独自の加熱技術を採用しています。
そのため、分厚いにもかかわらず柔らかい食感を実現。頬張った瞬間の肉汁やサクサクという音も、より美味しさを引き立てます。
「卵でとじない」新しいかつ丼
もうひとつの特長が「卵でとじない」独自のスタイル。卵とじの調理ではなく、卵焼きの焼き方を採用しているのが特徴です。
とんかつのサクサクした食感を活かすために、卵でとじないスタイルを試行錯誤してたどり着いたとのこと。
実際、サクサク感が最後まで続きます!
これまでのカツ丼のイメージを覆す、新鮮な驚きが詰まったこだわりのスタイルでした。
なお、卵の量は好みにあわせて増やすこともでき、今回は「トリプル」で注文しました!
また卓上には味変出来る調味料もそろっていましたよ!「からし」・「わさび」・「岩塩」に加え、トンカツとの相性抜群の「昆布ガリ」まで。
卵でとじないことでトンカツのサクサク感が続き、また卓上の調味料もあることで、ボリューム満点ですが最後まであっという間にいただくことができました。
テイクアウトも充実!分厚さそのままの「カツサンド」もおすすめ

テイクアウトも充実しているのも嬉しい特徴です。

お土産カツサンド/1,700円
極厚カツ丼をそのままテイクアウトできるお弁当や、食パンとのしっとり感と相性抜群の「カツサンド」もおすめです!
まさにとんかつの概念を変える「とんかつ丸七」。
天神に誕生した話題のお店でぜひ「極上のカツ丼」をお楽しみください!
※価格は全て税込みです。
※メニュー内容は変更になることがあります。最新情報は店舗へご確認ください。
- 店名
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とんかつ丸七 福岡店
- 住所
- 岩田屋本店 本館地下2階(福岡県福岡市中央区天神2丁目5-35)
- 営業時間
- 岩田屋本店の営業時間に準ずる