WITH KIDS
皆さん、こんにちは坂田です!今回のテーマは「酸素系漂白剤の上手な活用法」です。
漂白剤の種類は?

シャボン玉石けん、けんアドバイザー 前田博昭さん
子どもの汚れに漂白剤を使う際に、つーんとした匂いが苦手な人は多いのでは?
つーんとした匂いがない酸素系がおすすめです。

酸素系漂白剤は、「漂白、消臭、除菌」の3つの効果があり、酸素の力で汚れをすっきり落とします。
色柄物の衣類にも使えるので、食べこぼしのシミや靴下汚れなど、日常的に使いやすいのが特徴です。

酸素系漂白剤が使用可能かどうかは、洗濯表示の三角形マークで確認できます。
三角のみなら、酸素系・塩素系両方使用可能。
三角の中に斜め線が2本入っていれば、酸素系のみ使用可能です。

また、コップにこびりつきやすい茶渋汚れも、酸素系漂白剤のつけ置きで綺麗に取れますよ。
お湯に溶かすことでシュワシュワと酸素が発泡するので、お子さまと汚れが落ちる様子を楽しみながらお手入れするのも良いかもしれませんね。
酸素系漂白剤のさまざまな用途
匂いが気になる排水溝の掃除にも使えます。
酸素系漂白剤100g程度を、コップ1、2杯のお湯であらかじめ溶かし、排水溝に流してしばらく置きます。

成分がパイプ内に行き渡ったあと、お湯か水をたっぷり一気に流すと、匂いも汚れも簡単に取れます。 簡単に使えて、汚れもすっきり!
ひとつあれば、いろんな汚れに使えるのが酸素系漂白剤のいいところです。
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