裏天神に10月1日にオープン!「食堂 ひと煮たち」

MIEL読者の皆さんこんにちは!ライターのこいえです。今回は「六本松『いとおかし』の姉妹店、煮魚と白ごはんの新店」をご紹介します。
裏天神に10月1日にオープンしたのが、煮魚と炊きたての白ごはんが主役の「食堂 ひと煮たち」。実はこのお店、六本松「いとおかし」の新業態として誕生した姉妹店です。オープンしたばかりの話題の一軒に、さっそく行ってきました。
福岡で大人気の「いとおかし」の新業態。煮魚と炊きたて白ごはんが主役

「食堂 ひと煮たち」は、福岡で人気の六本松「いとおかし」の姉妹店として、2026年10月1日にオープンしました。

主役は、煮魚と炊きたての白ごはん。席数は17席のみという、ゆったり味わえるコンパクトな空間です。
営業は朝8:00から14:00まで。1時間ごとの入れ替え制の予約制で、「煮魚を食べるためにわざわざ行きたい」と思える朝ごはんが楽しめます。
選べる煮魚は4種類!魚ごとに煮汁と火入れを変えるこだわり

選べる魚は、次の4種類です。
・鯖味噌煮
・極厚ぶり大根
・銀トロカレイ煮付け
・あかむつ煮付け

魚ごとに煮汁や火入れを変えるこだわりがあり、注文を受けてから最後に「ひと煮たち」させて仕上げます。店名の由来にもなっている、このひと手間が美味しさの決め手です。
目の前で仕上げるライブ感がたまらない!特注鍋でひと煮たち

親子丼鍋をアップデートした特注鍋で、目の前で仕上げてくれるライブ感が魅力。立ちのぼる湯気や広がる香り、煮立つ音まで、五感で楽しめるのが「食堂 ひと煮たち」ならではです。
大きくてふわふわの煮魚。小鉢や温かいタイルなど細部まで感動

運ばれてきた煮魚は、大きくてふわふわ。そのビジュアルと美味しさに、感動が止まりません。添えられた小鉢にも感激です。

さらに、魚を置く台にもこだわりがあります。ヒーターが入った特注の温かいタイルで、最後まで美味しく食べられる工夫がされています。
最後は煮汁と卵で親子丼風に。ご飯はおかわり無料

食べ進めたあとのお楽しみが、残った煮汁と卵で作る親子丼風のご飯です。ご飯がどれだけでも進む内容で、白ごはんはおかわり無料なのも嬉しいポイント。しっかり食べたい朝にもぴったりです。
まとめ|「いとおかし」ファンも、煮魚好きも必見の新店
福岡で人気の「いとおかし」の姉妹店として誕生した「食堂 ひと煮たち」。目の前で仕上げる煮魚と炊きたての白ごはんは、わざわざ足を運ぶ価値のある朝ごはんです。1時間ごとの入れ替え制で予約制なので、訪れる前に予約をお忘れなく。裏天神の新店で、ぜひ煮魚の魅力を味わってみてください。
今回いただいたメニュー
・極厚ぶり大根 1,800円
・あかむつ煮付 3,800円
・イカ明太 480円
・鮭明太 480円
※価格は全て税込みです。
※記事内容は公開時の情報です。最新情報は店舗へご確認ください。
- 店名
-
食堂 ひと煮たち
- 住所
- 福岡市中央区渡辺通5丁目5-5
- 電話番号
- 092-401-9001
- 営業時間
- 8:00〜14:00 ※1時間ごとの交代 予約制
- 定休日
- 日曜日
