【福岡・西中洲】夏限定の絶品かき氷『別誂の涼。』|とり田別誂で味わう八女抹茶と72時間氷の極上スイーツ
福岡の夏にぴったりの新企画!とり田別誂に甘味処が登場
こんにちは!テレビ西日本アナウンサーの橋本真衣です。 今年の福岡は5月から真夏日が続き、すでに夏本番のような暑さ。 そんな季節にぴったりの甘味処が、博多水炊きの名店 とり田 の離れ「とり田別誂」に誕生しました。
その名も 『別誂の涼。』。 福岡の食材を贅沢に使った“かき氷”を、カウンター6席だけの特別な空間で味わえる夏限定の甘味処です。
期間限定の営業。暖簾の「氷」が目印
『別誂の涼。』は 2026年5月18日〜8月31日 の期間限定。 営業日は 金・土・日・月曜のお昼のみ。
暖簾に掲げられた「氷」の文字が、夏の訪れを感じさせます。
かき氷とともに楽しめるほうじ茶、玄米茶、和紅茶は星野製茶園の茶葉を使っており、福岡ならではの味わいを楽しめます。
カウンター6席だけの“特別な空間”
店内は、柔らかな木目が美しいイチョウのカウンターが印象的。 さらに、盆栽室礼コーディネーター 島津拓哉さん による盆栽や草花が季節ごとに飾られ、訪れるたびに違う表情を見せてくれます。
まさに“涼を味わうための舞台”。
涼を味わう贅沢な体験!八女抹茶を贅沢に使った「抹茶金時」
私がいただいたのは、八女・星野製茶園の一番茶100%を使用した 「抹茶金時 八女特選抹茶使用 蕨餅添え(税込2,500円)」。
なんと、目の前でお抹茶と蜜を立て、 できたてのシロップを氷にかけてくれるという贅沢な演出。
口に入れた瞬間、芳醇な香りが広がります。立てたばかりのお抹茶は格別!
しっかりと苦みがあり、そのあと口に広がる甘味までの変化もじっくり楽しめました。
また、お店で炊いたあんこと自家製わらび餅は、かき氷が引き立つ絶妙な塩気で絶品。
氷は食べ進むほど甘さが強くなり、最後まで新鮮な気持ちで食べられました。
氷は老舗「濱地氷室」の72時間氷
使用する氷は、博多区の老舗 濱地氷室 のもの。 72時間かけてゆっくり凍らせた氷を、特別な削り方でふわふわに。
口に入れた瞬間、まるで“冷たい湧き水”のような優しい冷たさ。 気づけば一杯ぺろりと完食していました。
6月限定「ゆず」のかき氷も登場
6月からは ゆずのかき氷(税込2500円) が登場。
ゆずの皮と果肉がしっかり入ったゆず蜜。かき氷にかかっているとは思えないほど濃厚な甘みと酸味、ゆずそのままの味わいが口に広がり、とても爽やかな気分に。
ジメジメした季節にぴったりの爽快感です。今後は 珈琲 や 梅 のかき氷も登場予定とのこと。
こちらも最後まで美味しくいただきました。
かき氷好きの私ですが、普段は一杯を息子と分けてちょうどなのに、一人で二杯、気づいたら食べていました(笑)
かき氷をいただいたというより、「涼」を味わった——そんな時間でした。
暑い夏こそ訪れたい。福岡の“涼”を感じる甘味処
福岡の夏を涼しく彩る『別誂の涼。』。 かき氷を超えた、五感で味わう“涼の体験”がここにあります。
ぜひ、夏のお出かけに訪れてみてください。
- 店名
-
別誂の涼。(べつあつらえのりょう)
- 住所
- 福岡市中央区西中洲5−28 西中洲Mビル 1階
- 電話番号
- 092-401-3092
- 営業時間
- 12:00〜15:30(L.O.15:00)
