WITH KIDS
皆さん、こんにちは坂田です!子育てに役立つ豆知識をご紹介します。今回のテーマは「お口の健康と磨き方」です。
お口の健康が全身の健康に与える影響や、正しいケアの方法

ふたつき子ども歯科 二木 昌人 院長
お口の環境を整えて機能を保つことは、全身の健康維持に直結します。
高齢者の場合、お口の中が清潔で歯の本数が多いほど、誤嚥性肺炎や認知症のリスクが下がると言われています。
子どもの頃からお口の環境を整えることは、「しっかり噛む」「上手に飲み込む」「はっきり話す」といった大切な機能を正しく発達させることにつながります。
部位ごとの正しい磨き方
【前歯の表側】:歯ブラシをペンを持つように握り、毛先を歯と歯ぐきの境目に当てて、小さく横に動かして磨きます。
【前歯の裏側】:歯ブラシを縦に使い、1本ずつ丁寧に磨きます。
【6歳臼歯】:生え始めは背が低いため、歯ブラシを横から入れて1本ずつ磨くのがコツです。小学校三年生頃までは子供だけでの歯磨きでは磨き残しが出やすいので、仕上げ磨きと週三回ほどのフロスをしてあげましょう。
ぜひ、親子で歯磨き習慣を見直してみてください。
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